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かもメモ

自分の落ちた落とし穴に何度も落ちる人のメモ帳

nvm, npm, Node.js関係をアップデートするぞぃ

nvmをアップデートする

nvmのバージョンを確認

$ npm --version

nvmをインストールしてあるディレクトリに移動

$ cd ~/.nvm

最新版にアップデート

$ git fetch
$ git pull origin master
$ source ~/.nvm/nvm.sh
$ nvm --version

バージョンが新しくなっていればOK。

node.jsをアップデートする

nvmでインストールできるバージョンを確認

$ nvm ls-remote

Node.js で最新安定版のバージョンを確認。(2016年2月12日現在では v5.6.0)

v5.6.0をインストール

$ nvm install v5.6.0
$ nvm use v5.6.0

v5.6.0をデフォルトで使うようにする

$ nvm alias default v5.6.0

別途ターミナルを起動してnode -vとコマンドを打ってv5.6.0と表示されていればOK。

前のバージョンが表示される場合は~/.bash_profileなどにnvmで使うバージョンを指定していないか確認。
バージョンを指定しているような記述があれば削除かコメントアウトしてしまう。

source ~/.nvm/nvm.sh
# nvm use vX.X.X  ← コメントアウト
npm_dir=${NVM_PATH}_modules
export NODE_PATH=$npm_dir

npmのアップデート

$ npm update -g npm

npmのグローバルのパッケージをアップデート

古いパッケージを確認

$ npm outdated -g

全てのグローバルパッケージをアップデート

$ npm update -g

npm3からは依存パッケージが全てnode_modules直下に置かれるようになったのですね。
パッケージ1つ2つインストールしただけなのにnode_modulesフォルダ内に大量のパッケージフォルダができていて超びっくりしましたw


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